昨日友達がイタリアに旅立ち、そしてお父さんとお母さんがイタリアから帰ってきました

周りでもイタリア熱が〜〜〜

お父さんとお母さんは個人旅行でローマに8泊したらしい。。。
う〜ん、うらやましい〜(>д<)
さて、私たちはベニスからフィレンツェに向かうため、バスに乗り込みました。
バスに長く乗るのは苦痛の人も多いと思いますが、私は結構好きだったり

だってずっと寝てられるんだもん〜〜〜

午前中はほとんどバスに揺られ、途中お土産屋で休憩しながらフィレンツェに到着

ちなみにフィレンツェはものすごく規制があるらしく、入るのに税金が必要だったり、バスはフィレンツェのバスじゃないと入れてくれないらしい。。。
これはイタリアで決められているのではなく、街が勝手に決めたらしいことだけど、それでも観光客は絶えないんだから儲かるだろうな〜〜〜
(その分修復や維持するのがは大変なんだろうケド)
まずフィレンツェに入って向かうはミケランジェロ広場♪
フィレンツェを一望できる有名な広場でござります。

ドゥオモが見えます。
オレンジの屋根の街、可愛いです

ちなみに街と反対側は山〜〜〜

のどかナリ。
やっぱり最後は新婚旅行らしく2人で。

ちなみにフィレンツェに行くのでまさーしーに無理やりDVD「冷静と情熱のあいだ」を見せました。
私がはじめてフィレンツェに行ったとき、この映画がめっちゃはやって、フィレンツェの町中が日本人であふれてたな〜〜〜

そしてついにあのドゥオモの中に入っちゃいます。

礼拝堂。
中は薄暗いです。
教会の中ではミサ中の人やお祈りに来ている一般の方を撮ってはいけません。

あの丸いクーポラの部分は中から見るとこんな絵が描いてあります。
この部分は次の日もっともっと間近に見ることになります。
そして外に出て散策。
川が流れていて、とても素敵。
この橋が有名なポンテ・ヴェッキオ、ヴェッキオ橋でございます。

ディズニーシーにもあるよね。こっちが本物。
ちなみにこの写真はウフィッツィ美術館で撮りました。
ウフィッツィ美術館は基本的に写真撮影禁止なのですが、1箇所だけ外を撮るなら写真撮影OKの場所があるのです。
ヴェッキオ橋きれいに撮れます。
でもたくさんの日本人が張り付いてます。
ウフィッツィ美術館は今回ゆっくりまわれたので嬉しかったです♪
前来たときはかなり急ぎ足だったので。
私はボッティチェリの「春」が好きです。
大学時代ゼミで研究したな。。。
ヴィーナスの誕生と並んで結構大きい絵なので、旦那様もびっくりしてました。
こうしてフィレンツェの街並みを簡単に堪能し、一度ホテルに戻る一行。
ホテルは私の中では3都市の中で1番満足度の高いホテルでした♪

だって枕元にキスチョコが!!!(そこ?)
スターホテルミケランジェロというホテルで、中心地からはすこーーーし離れますが、駅近し。
部屋もきれいでした♪
そしてお待ちかねの夕飯です

ホテルから歩いていける距離のレストランでした。

前菜。
生ハム大好き〜〜〜、ブルスケッタ大好き〜〜〜〜(>ω<*)
あっという間に完食です

そして名物、フィレンツェ風ステーキ!

どで〜〜〜ん。
大きさを比べるために携帯置いてみました。
イタリアのステーキは日本みたいに「やわらかい」=「おいしい」ではなく、「歯ごたえがある」=「おいしい」みたいです。
肉大好きの私たち夫婦は余裕の完食


周りの方々が褒めてくれました。(の記念撮影)
みんな残してました。。。もったいない

確かに日本の感覚で食べると顎が疲れるかな???
味付けもシンプルで、「肉を食べてます!」って感じがおいしかったけど…
ここでも塩コショウをねだる日本人。。。

血圧アガルヨッ
最後はデザートでしめ。

プリン〜♪
なめらかではないけど、手作り!って感じの素朴なプリンでした。
おいしかったです(´ω`*)
ちなみにこの日のディナーは赤ワインのボトルが4人に1本ずつくらいついてたのですが、前に座っていた違うご夫婦の旦那様と2人で1本あけちゃいました(*´ω`*)ボッ
前の奥様もうちの旦那様も飲まないんで〜〜〜
もったいないし!
うまみのつまったステーキと赤ワインの相性は最高でした


夜は腹ごなしに少し散歩して、ホテルに帰りました

こうしてフィレンツェの1日目はすぎていく〜〜〜〜〜
続く
→→→→→→
ランキング1票のお願い←←←←←←
読んでくださって有難うございます♪
ランキング参加中です!
クリックしていただくと泣いて喜びます!
テーマ:ウェディング - ジャンル:結婚・家庭生活